Y-1(令和4年版)

Y-1

国土交通省公共建築工事標準仕様書/公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)に対応した仕様です。

立上り部

新築 表9.5.2

塗膜防水 ゴムアスファルト系塗膜防水工法

仕様工程

地下外壁
工程No.
工程名
kg/㎡
1プライマー 吹付けまたは塗り0.2
2ゴムアスファルト系塗膜防水材 吹付けまたは塗り7.0
3保護緩衝材
対応製品
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーC (5倍希釈)0.2
2ビルコートS5.0
3(別途保護)
  • 地下外壁防水の保護に使用する保護緩衝材の材質は補強クロス付ポリエチレン発泡材とし、厚さ5㎜以上のものとする。
  • Y-1は外壁を想定した仕様のため、平面部では保護モルタルや保護コンクリートなどが一般的となる。
  • Y-1においてビルコートSを2回、3回に分けて塗布することも可能です。(単位/㎡)
    •2回に分ける場合:工程①4.0kg ②1.0kgまたは、工程①3.0kg ②2.0kg
    •3回に分ける場合:工程①2.0kg ②2.0kg ③1.0kgまたは、工程①3.0kg ②1.0kg ③1.0kg下層の硬化を確認した後に次の工程を行ってください。
  • 立上り部にはビルコートSにビル増粘剤を添加し使用する。

注意事項

  • Y-1については地下外壁防水、Y-2については屋内防水に適用する。
  • 表中のゴムアスファルト系塗膜防水材の使用量は、固形分60%(質量)である材料の場合を示しており、固形分がこれ以外の場合は、所定の塗膜厚を確保するように使用量を換算する。
  • 塗り回数は、主材料の製造所の仕様による。

カタログ・設計価格表

カタログ

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設計価格表

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