粘着層ルーフィングで構成された改修向け工法。溶剤や火気をほぼ使用せず、CO2発生量も少ないクリーン工法です。

ガムクール

アスファルト防水

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1(露出アスファルト防水)
2リベース0.8〜1.2
3ルードガードD
4フレクターベースLつやあり0.1
5フレクターフイルム
6フレクターコートクリア0.1
  • カタログの印刷色は実際のフィルムの色とは異なります。サンプルをご確認ください。
  • フレクターコートクリアに代えてフレクターコートクリア+Mチップを0.1kg/㎡塗布することで防滑仕上げに変更可能です。(
  • 端部シールはガムシールを用いることも可能です。工程管理等ご考慮の上、選択ください。

注意事項

  • ビュートップ防水以外の防水層に施工した場合、剥がれやフクレ等が発生する場合があります。
  • フレクターフイルム、フレクターベースV、フレクターコートクリアは受注生産品です。
  • 既存露出防水層に施工する場合は、状況に応じた下地処理や防水層の保護塗料の塗替え等の処置が必要です。また、状況によりフレクターベースの塗布量が増加する場合があります。
  • 既存保護コンクリートに施工する場合、目地部や表層部は、フクレ対策等状況に応じた処理を施すこととしてください。
  • オルタック防水で防滑仕様を採用する場合、軽歩行可能な防水工法を選定する必要があります。また、防滑仕様の場合は反射輝度が半減します。
  • フレクターベースを塗布する下地が濃色の場合、隠蔽しきれずフレクターベースを二度塗りすることが必要な場合があります。
  • その他の防水仕様については弊社営業担当にお問合せください。
  • 改修については弊社営業担当にご相談ください。