WIRFX-025G・SD

IRシステム 冷熱併用工法「FRAT仕上げ」

ストライプ状粘着層がフクレ防止に加え、防水層へ伝わる下地の動きを緩衝し、防水層の耐久性向上に寄与します。

ストライプ工法

アスファルト防水冷熱併用工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1耐火認定ルーフデッキ
IR-DIP750
2ギルフォームW
DIPSセメントEF 仮固定ディスク 併用 線貼り
0.35
3強力ストライプZ
4強力フラットフェース
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPミッドカラー0.5〜0.7
6SPミッドカラー0.5〜0.7
  • 防水仕様、技術資料の詳細につきましては、別途DIPSシリーズのIRシステムカタログをご参照ください。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1硬質木質系セメント板 溶融亜鉛メッキ鋼板 など
2ギルフォーム
DIPSセメントEF 仮固定ディスク 併用 線貼り
0.35
3ギルキャント 強力アドバン
アスタイトM
1.2
4強力フラットフェース
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPミッドカラー0.5〜0.7
6SPミッドカラー0.5〜0.7

注意事項

  • 平面部ルーフデッキおよび、立上り溶融亜鉛メッキ鋼板にアスファルトプライマーを塗布する場合もあります。
  • 接着剤の塗布量は下地(デッキプレート)の種類、環境条件、施工条件、要求される設計条件により変動します。
  • ルーフデッキから天井材、設備機器等を支持することはできません。
  • 断熱材厚さが50mmを越え、防火認定が要求される場合、保護塗料はSPサーモコートを使用します。
  • 保護塗料はSPクリーンカラーもご採用いただけます。SPクリーンカラーの塗布量は、通常0.5~0.6kg/㎡(1回塗り)、堆積物が予想される場合0.7~0.8kg/㎡(2回塗り)仕様番号末尾は「SC」になります。