仕様工程

注意事項
- 下地勾配等諸条件により、GO-JIN HSを各種GO-JINに変更する場合があります。
- 気象条件や下地によって1工程目に使用するOTプライマーAを変更する場合があります。詳しくは、カタログをご覧ください。
- 保護塗料はOTコート防カビのほか、OTコートシリコーン防カビおよび各種保護塗料が選択できます。他の保護塗料を選択する場合は仕様番号、設計価格が変わります。仕様番号についてはカタログを、設計価格については別紙設計価格表をご覧ください。
- 気象条件によりウレタン防水材を減粘させる場合は、必ず専用減粘材の「アジャストE」をご使用ください(GO-JINHSは2%以下)。一般の溶剤(トルエン・キシレン)は使用しないでください。硬化促進剤は専用の「GO-JIN・エクスパンド用硬化促進剤」を使用してください。詳しくは、カタログをご覧ください。
- 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします(OTコートシリコーン、速硬化OTコートシリコーン、OTコートシリコーンクール、OTコートシリコーン防カビ、OTコートフッ素、OTコートフッ素クールは10年間塗り替え不要)。
- 防滑性能を求める場合には、UチップまたはMチップを保護塗料に添加(1セットに対して1箱)してください。防滑処理後でも、降雨後などで水が防水層表面にある場合には、滑ることがありますのでご注意ください。





