OSCSL-3SB-OSS

次世代速硬化ウレタン塗膜防水

作業時間短縮による1日2工程を可能にした、速硬タイプながら十分な可使時間で施工できるウレタン塗膜防水。

オルタックサンキュア

速硬化ウレタンゴム系塗膜防水

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1オルタックシートLG
2ASディスク UPアンカー2.2ヵ所
3オルタックLGパッチ オルタックテープマルチ
オルタックサンキュアT 増塗り
4オルタックサンキュア5002.0
5オルタックサンキュア5001.5
6OTコートシリコーン防カビ0.2
  • LGパッチとテープマルチの上には、オルタックサンキュアTを用いて、塗膜厚1.0mm以上を確保するように増塗りします。
  • 部分的な固定による工法の性質上、下貼りシートが浮き、シワが発生する場合がありますが、防水機能上の問題はありません。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーQQ0.2
2OTシール 入隅処理
3オルタックサンキュアT0.3
4メッシュUB
5オルタックサンキュアT1.7
6オルタックサンキュアT1.0
7OTコートシリコーン防カビ0.2

注意事項

  • 工程の詳細は、各仕様番号の標準仕様ページをご覧ください。
  • 気象条件や下地によって1工程目に使用するプライマーを変更する場合があります。詳しくは27ページをご覧ください。
  • 保護塗料は速硬化OTコートAのほか、各種保護塗料が選択できます。他の保護塗料を選択する場合は仕様番号、設計価格が変わります。仕様番号については6ページを、設計価格については別紙設計価格表をご覧ください。
  • 気象条件によりウレタン防水材を減粘させる場合は、必ず専用減粘材の「アジャストE」をご使用ください(5%以下)。一般の溶剤(トルエン・キシレン)は使用しないでください。
  • 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度毎に塗布することをおすすめします(OTコートシリコーン、速硬化OTコートシリコーン、OTコートシリコーンクール、OTコートフッ素は10年間塗り替え不要)。