仕様工程
注意事項
- 平場の保護層として現場打ちコンクリートを用いる場合、その下地は現場打ち鉄筋コンクリート下地のみに適用する。
- 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は、スラブと一体となる構造形式のものとする。立上りの接合部には絶縁処理を行い、増張りを行う。その方法は特記による。
- 平場のプレキャスト鉄筋コンクリート部材の接合部には、工程2に先立ち、増張り用シートにより絶縁増張りを行う。
- 断熱材の種類および厚さは特記による。張付け方法は防水材製造所の指定による。
- 保護層の上に植栽を施す場合は、保護層の現場打ちコンクリートの施工に先立ち、耐根シートを敷設する。
- 保護層を砂利とする場合は、特記による。保護層としてモルタルを用いる場合は室内のみとする。
- 立上りの仕上げ層を仕上塗料またはなしとする場合は、特記による。その場合、平場の工程3の改質アスファルトシートは入隅で張り止めて、改質アスファルトシート(露出複層防水用)を200mm張りかけてから、立上りを張り付ける。




