仕様工程
注意事項
- 日射反射型の保護塗料塗布により、防水層の耐用年数を延ばすことができます。
- プライマーなどの下地処理材は、表面の乾燥を確認したのち、次工程に移行してください。季節・立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSS等を用いることもあります。
- 脱気は屋根使用上の障害とならない限り、ステンレスベーパスを用います(価格別途)。
- ポリマリットPSは貼り付け後、ローラーなどを用いて十分に転圧します。冬季、または寒冷地の施工では、バーナーを併用することもあります。
- 保護塗料は定期的に塗り替えることをおすすめします。塗料により塗り替えサイクルが異なるのでご相談ください。
- 立上り部施工において平面部先行の場合の工程についてはカタログをご参照ください。
- 改修工事の場合、既存下地の処理・乾燥は完全に行います。
改修工事の場合、既存立上り部は原則として撤去します。 - 劣化が激しく、既存防水層を全面撤去した場合、カタログをご参照ください。
- 既存防水が、塩ビシート防水機械的固定工法の場合は、ご相談ください。
- リベース塗布量
砂付ルーフィング下地 1.2kg/㎡|砂落した砂付ルーフィング下地 1.0kg/㎡|粉付(細砂)ルーフィング下地 0.8kg/㎡ - 改修工事の場合、既存立上り部は原則として撤去します。
- 劣化が激しく、既存防水層を全面撤去した場合、PCS-2Sをご参照ください。









