S-F1接着工法(令和4年版)

S-F1 接着工法 平面部・立上り部

国土交通省公共建築工事標準仕様書/公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)に対応した仕様です。

新築 表9.4.1・改修 表3.5.1 P0S工法・S4S工法・S3S工法・M4S工法

合成高分子系ルーフィングシート防水 合成高分子系ルーフィングシート防水工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1プライマー 塗り0.2
(0.3)
2接着剤 塗布0.4
3加硫ゴム系ルーフィングシート (1.2mm) 張付け
4仕上塗料 塗り
対応製品
工程No.
工程名
kg/㎡
1プラストプライマー0.2
(0.3)
2プラストボンド (下地側0.25/シート側0.15)
3プラストシートB1.2
4プラストシルバー 又は プラストカラー0.2〜0.3
  • ビュートップU15以外のシートも適用できます。詳しくは営業員までお問い合わせください。
  • 脱気装置の種類および設置数は、特記による。特記がなければ、ステンレスベーパス類を使用する(70〜80㎡あたり1ヵ所)。

注意事項

  • ALCパネル下地の場合は、機械的固定工法は適用しない。(改修仕様のみ)
  • ALCパネル下地の場合は、工程1のプライマー使用量を( )内とする。
  • S4S工法で既存防水層の表面に層間接着用プライマーを塗布した場合は、工程1を省略する。(改修仕様のみ)
  • S-F1で粘着層付または接着剤付加硫ゴム系ルーフィングシートを使用する場合は、工程2の接着剤の使用量は製造所の仕様による。
  • S-F2およびS-M2で特記により軽歩行仕様とする場合は、ルーフィングシートの厚みは2.0mmとする。
  • S-F1の場合、仕上塗料の種類および使用量は、特記による。特記がなければ、非歩行仕様とし、使用量はルーフィングシートの製造所の仕様による。
  • S-M2の絶縁用シート敷設は改修仕様のみ。
  • 【種別および工程について】
    (1)P0S工法、P0SI工法、S4S工法およびS4SI工法は、次による。 (ア)新規防水層の種別および工程は表3.5.1および表3.5.2とし、種別は特記による。ただし、S4S工法およびS4SI工法で既存防水層を撤去せず新規防水層に塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートを用いる場合は、原則として、機械的固定工法とする。 (イ)接着工法の場合、脱気装置の種類および設置数量は、特記による。特記がなければ、ルーフィングシートの製造所の仕様による。
    (2)S3SおよびS3SI工法は、次による。 (ア)新規防水層の種別および工程は表3.5.1のS-F1およびS-F2並びに表3.5.2のSI-F1およびSI-F2により、種別は特記による。 (イ)脱気装置の種類および設置数量は、特記による。特記がなければ、ルーフィングシートの製造所の指定による。
    (3)M4SおよびM4SI工法は、次による。新規防水層の種別および工程は表3.5.1のS-M1およびS-M2並びに表3.5.2のSI-M1およびSI-M2により、種別は特記による。

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