仕様工程

注意事項
- ALCパネル下地の場合は、機械的固定工法は適用しない。(改修仕様のみ)
- ALCパネル下地の場合は、工程1のプライマー使用量を( )内とする。
- S4S工法で既存防水層の表面に層間接着用プライマーを塗布した場合は、工程1を省略する。(改修仕様のみ)
- S-F1で粘着層付または接着剤付加硫ゴム系ルーフィングシートを使用する場合は、工程2の接着剤の使用量は製造所の仕様による。
- S-F2およびS-M2で特記により軽歩行仕様とする場合は、ルーフィングシートの厚みは2.0mmとする。
- S-F1の場合、仕上塗料の種類および使用量は、特記による。特記がなければ、非歩行仕様とし、使用量はルーフィングシートの製造所の仕様による。
- S-M2の絶縁用シート敷設は改修仕様のみ。
- 【種別および工程について】
(1)P0S工法、P0SI工法、S4S工法およびS4SI工法は、次による。 (ア)新規防水層の種別および工程は表3.5.1および表3.5.2とし、種別は特記による。ただし、S4S工法およびS4SI工法で既存防水層を撤去せず新規防水層に塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートを用いる場合は、原則として、機械的固定工法とする。 (イ)接着工法の場合、脱気装置の種類および設置数量は、特記による。特記がなければ、ルーフィングシートの製造所の仕様による。
(2)S3SおよびS3SI工法は、次による。 (ア)新規防水層の種別および工程は表3.5.1のS-F1およびS-F2並びに表3.5.2のSI-F1およびSI-F2により、種別は特記による。 (イ)脱気装置の種類および設置数量は、特記による。特記がなければ、ルーフィングシートの製造所の指定による。
(3)M4SおよびM4SI工法は、次による。新規防水層の種別および工程は表3.5.1のS-M1およびS-M2並びに表3.5.2のSI-M1およびSI-M2により、種別は特記による。



